遺産
- 福島 大内宿とねぎそば
- 大内宿は1640年頃、会津城下と下野の国(しもつけのくに・今の日光)を結ぶ会津西街道の宿場町です。
今なお茅葺屋根の民家が建ち並び、江戸時代からの情緒を残しています。
ねぎそばは箸の代わりにねぎを使い、薬味としてかじりながら食べる大内宿の名物です。
- 宮城 日本三景 松島
- 松島には260余りの島々があり、平安の世から歌に詠まれたり、絵画に描かれており、その名称はよく知れ渡っていました。
天橋立(京都府)、宮島(広島県)と並び日本三景に数えられています。
- 兵庫 世界遺産 姫路城
- 江戸時代初期に建てられた天守や櫓等が現存し、当時の様子を思い起こさせます。白漆喰で塗られた城壁の美しさから別名「白鷺城」とも呼ばれ、極めて実践的に堅固に築かれながらも、同時に優美さ、壮大さを兼ね備えています。
- 金鯱 名古屋城
- 愛知県名古屋市のシンボルであり、天守の屋根に添えられた金の鯱で有名な名古屋城は、徳川幕府の祖家康が天下統一の総仕上げとして築城した城であり、大天守に上げられた金鯱(きんこ)は、城だけでなく名古屋の街の象徴でもあります。
- 大阪城
- 大阪城は豊臣秀吉によって築かれた、別名錦城と呼ばれる名城です。
しかし、関ヶ原の戦い、大坂冬の陣、夏の陣を経て、豊臣氏の滅亡とともに落城しました。
その後徳川による再建で跡形もなくなりました。
現在の天守閣は1931年に、市民らの寄付により建造されたものです。
- 神奈川 鎌倉 鶴岡八幡宮
- 鎌倉幕府初代将軍「源頼朝」ゆかりの神社。山を背に建つ朱の社殿は美しく、その堂々としたたたずまいはまさに鎌倉の中心です。境内の源平池の桜は名所として知られており、数多くの参拝者が訪れます。
- 東京 皇居 二重橋 千鳥ヶ淵
- 皇居の北西にある千鳥ヶ淵は、都内でも有数の桜の名所で、ボートに乗って桜を楽しむ姿が多くみられます。この時期、武道館では入学式の晴れ着を着た人も多く、桜と美しい風景が見られます。
- 秋田 冬の角館
- 角館は雪深い東北の中でも豪雪地帯として知られる仙北平野に位置しています。雪化粧した武家屋敷は、白い雪と、角館を代表する黒塀のコントラストが美しく映えます。
- 沖縄 竹富島の海
- 石垣島の南西約6kmにあり、周囲9kmの平たい小島。白砂が敷かれた路地、サンゴ石積みの石垣囲いと赤瓦屋根の民家が続く美しい町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
- 長野 海野宿ひな祭り
- 海野宿は北国街道の宿場町。江戸時代の旅籠屋造りや、茅葺き屋根の建物が並ぶ、美しい家並みです。
ひな祭りでは、家々の格子越しに雛人形が飾られ、行燈が灯る夜には幻想的な雰囲気に包まれます。
- 秋田 角館 桜 初夏
- 江戸時代のはじめ1620年(元和6年)に、今に続く街並みが作られ、その後は佐竹北家の城下町として栄えました。
三方が山々に囲まれたこの町は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂います。
- 山口 桜の明倫学舎と萩の町
- 明倫学舎は、萩藩の教育を担った「藩校明倫館」の跡地にあります。
日本最大の木造校舎群を改修して建てられた明倫学舎は、今も萩の歴史や魅力を伝えています。
桜の季節には美しい桜の花が、古き良き萩の町を彩っています。